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  <title>個人行政書士経営ブログ</title>
  <link>https://kanagawahouritu.blog.shinobi.jp/</link>
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  <description>個人行政書士の経営について、日々様々起こったことを紹介していくブログです。</description>
  <lastBuildDate>Sun, 12 Jun 2011 17:38:23 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>帰ってまいりました</title>
    <description>
    <![CDATA[諸事情ありましてしばらく行政書士業務から遠ざかっていたものの、ふたたび行政書士として相模原で活動を始めることとなりました。<br />
<br />
これまでも行政書士業自体はやっていたのですが、それとはまったく違う業種に触れる機会があったため、しばらくそちらがメインになってしまっていました。<br />
<br />
またこのブログも更新していこうと思いますので、よろしくお付き合い頂ければ幸いです&lt;m(__)m&gt;]]>
    </description>
    <category>日常日記</category>
    <link>https://kanagawahouritu.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8%E6%97%A5%E8%A8%98/%E5%B8%B0%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BE%E3%81%84%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F</link>
    <pubDate>Sun, 12 Jun 2011 17:38:32 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>自作WEBサイト経過――①</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>おはようございます！<br />
<br />
早起きだと思いきや、昨日の夜からずっと起きているいわたです。<br />
<br />
今回は、僕が自分で作っているWEBサイトの経過について、お話したいと思います。<br />
<br />
<br />
僕が作っているサイトというのは、当然いわた行政書士事務所のWEBサイトを指すのですが、最近やっとGoogleで検索できるようになりました。<br />
<br />
と、言うよりは、つい先日まで、サイトのアドレスを直接打ち込まないと、表示させる手段がなかったのです。<br />
<br />
GoogleやYahoo!で、いわた行政書士事務所というワードで検索しても、いわたのいの字さえも見つかりません。<br />
<br />
相続とか神奈川のキーワードでは、などという話ではなく、検索エンジンに表示すらされないレベルだったのです。<br />
<br />
それが、やっと検索して出てくるようになったという意味です。<br />
<br />
<br />
ただ、それでも、「いわた　（スペース）行政書士事務所」と入れて１０番目（１ページ目のラスト）、スペースを入れずに「いわた行政書士事務所」では何ページめくっても見当たらない状況です。<br />
<br />
トップに来ることのできる検索ワードは、今のところ「いわた行政書士事務所　相模原（もしくは矢部）」。<br />
<br />
どうやら「相模原」というワードを入れることで、相当限定されて、僕のサイトにまで辿り着けるようですね。<br />
<br />
これだけの限定されたワードで、初めて表示されるのです。<br />
<br />
<br />
これでは、集客などには全く役に立ちません。<br />
<br />
しかし、今僕はそんなに悲観してはいません。<br />
<br />
<br />
なぜなら、検索エンジンにもひっかからない時代が、もっと悲しかったから（笑。<br />
<br />
何とか出てくるようになった今では、むしろ誇らしい気持ちです。<br />
<br />
<br />
かかった時間としては約一ヶ月。<br />
<br />
Googleのロボットが巡回するのが、その周期のためだという話も聞きますが、何はともあれ作って一ヶ月で、何とか検索して表示されるという事実を確認することができました。<br />
<br />
未だ中途半端なサイトながら、有難い限りです。<br />
<br />
<br />
これからは、どんどんコンテンツも増やして、検索の上位に上がれるよう頑張っていく心積もりです。<br />
<br />
それがどのような方法によって、どれだけの効果が出たのかは、またおいおい記していければと思っています。<br />
<br />
<br />
ではでは、今回も読んで下さったみなさん、どうもありがとうございました。<br />
<br />
また次の機会でお会いしましょうﾏﾀﾈｯ(^ｰ^)ﾉ~~Bye-Bye!</p>]]>
    </description>
    <category>開業WEBサイト関連</category>
    <link>https://kanagawahouritu.blog.shinobi.jp/%E9%96%8B%E6%A5%ADweb%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E9%96%A2%E9%80%A3/%E8%87%AA%E4%BD%9Cweb%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88%E7%B5%8C%E9%81%8E%E2%80%95%E2%80%95%E2%91%A0</link>
    <pubDate>Wed, 11 Feb 2009 22:21:46 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>複合機と２回線（電話＆FAX）注意！</title>
    <description>
    <![CDATA[みなさんこんにちは！<br />
<br />
行政書士のいわたです！<br />
<br />
今日は、電話やFAXについての僕の失敗談と、そこから繋がる注意点ついてお話しようと思います。<br />
<br />
（先に、最初の説明が長くなってしまうことをお詫びしておきます）<br />
<br />
<br />
まず、僕は現在、インターネットを介しての電話とFAXのサービスを利用していますが、その契約の際にその電話とFAXの番号を別々に取ることが可能となっています。<br />
<br />
この番号自体は、＋一つで月々１００円くらい。<br />
<br />
ただ、これだけでは、単純に番号が二つに増えるだけです。<br />
<br />
どういうことかと言うと、通話をしながらFAXを受けるような機能はついてないのです。<br />
<br />
それには、その他に、回線を二つに分けるためのダブルチャネルというものが必要となります。<br />
<br />
これは月々４００円前後の費用がかかります。<br />
<br />
僕はその二つのサービスを同時に申し込んでいるため、月額５００円ちょっとをもう一つの番号を取得するために支払っていることになりますね。<br />
<br />
<br />
しかし問題は僕が購入した複合機が、その二回線を別々に使える機能に対応していなかった点です。<br />
<br />
つまり、せっかく導入したサービスが、機器の対応により、使えなかったということです。<br />
<br />
<br />
ただ、僕も、無計画にサービスの申し込みをしたわけではなく、事前に担当者の方に伺ったのですが、こういう事態となってしまいました。<br />
<br />
その業務に携わっている方だからといって、必ずしも精通しているわけではないということも、ままあるのでしょう。<br />
<br />
いい勉強になりました。<br />
<br />
<br />
こういう失敗はちょくちょく発生します。<br />
<br />
少しでも、皆さんの参考になれば幸いです。<br />]]>
    </description>
    <category>行政書士開業関連</category>
    <link>https://kanagawahouritu.blog.shinobi.jp/%E8%A1%8C%E6%94%BF%E6%9B%B8%E5%A3%AB%E9%96%8B%E6%A5%AD%E9%96%A2%E9%80%A3/%E8%A4%87%E5%90%88%E6%A9%9F%E3%81%A8%EF%BC%92%E5%9B%9E%E7%B7%9A%EF%BC%88%E9%9B%BB%E8%A9%B1%EF%BC%86fax%EF%BC%89%E6%B3%A8%E6%84%8F%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Wed, 11 Feb 2009 07:16:35 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>懐かしい友人に</title>
    <description>
    <![CDATA[大学生時代の友人が都内に出てくるということで、連絡を取って久しぶりに杯を交わしたいわたです。<br />
<br />
いやぁ、やっぱり学生時代の友人に会うと、思い出話に花が咲きますね！<br />
<br />
あの頃は楽しかったなぁ・・・っ。<br />
<br />
<br />
当時はそれほど毎日が楽しかったという実感はなかったのですが、過去は輝いて見えるものですねぇ・・・。<br />
<br />
<br />
と、遠い目をしてみました( &acute;&forall;｀)<br />
<br />
今は今で、ちゃんと楽しいんですけどね☆<br />
<br />
<br />
でも、それとは関係なく、自分にとってあの頃の思い出は特別なような気がします。<br />
<br />
思えば、２３年間生きてきて、一番楽しかった時代の一つが、大学生だった気がするんです。<br />
<br />
<br />
大学はいーなぁ、みんな！！<br />
<br />
今が高校生の人とかいたら、是非大学には行っといたほーがいいよ！<br />
<br />
<br />
同じような年の、同じような趣味を持った、男の子女の子と日常をともにできるのは、とっても幸せなことなんだな・・・。<br />
<br />
と。<br />
<br />
気付いたのは卒業してからです（笑。<br />
<br />
そこに更に、ありあまる自由のコンボですよ。<br />
<br />
そりゃ楽しいに決まってる、とゆー時代です。<br />
<br />
<br />
まだ損得の絡まない友人が、いっぱいできますしね。<br />
<br />
<br />
あー、大学に、あの時代に戻ってみたいッ！！<br />
<br />
と、思いつつ、今日はこれで筆をおくことにします。<br />
<br />
<br />
皆さんの今に幸ありますように♪<br />
<br />
<br />
ではでは、みなさん、おやすみなさいヾ(*'-'*)ﾏﾀﾈｰ♪]]>
    </description>
    <category>日常日記</category>
    <link>https://kanagawahouritu.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E5%B8%B8%E6%97%A5%E8%A8%98/%E6%87%90%E3%81%8B%E3%81%97%E3%81%84%E5%8F%8B%E4%BA%BA%E3%81%AB</link>
    <pubDate>Mon, 09 Feb 2009 14:33:20 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kanagawahouritu.blog.shinobi.jp://entry/22</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ビザ関係の仕事を・・・。</title>
    <description>
    <![CDATA[ちょっとしてみたり、ないわたです。<br />
<br />
<br />
今日もまたまた深夜の更新、昼夜逆転このままではまずいと思いつつ、とりあえずご挨拶を。<br />
<br />
こんばんわ！！<br />
<br />
皆さん元気ですか！？<br />
<br />
<br />
今回は初の業務日誌として、ちょっと張り切り気味で書いてみたいと思います。<br />
<br />
<br />
さて、最近はビザについての仕事で質問を受け、ちょこちょこ調べていたのですが・・・。<br />
<br />
<br />
僕、ビザについて、今までほとんど何も知りませんでした。<br />
<br />
ビザって、結構面白い。<br />
<br />
<br />
まず、国によって、取得料金もそうですが、かなり違いが出てくるんですね。<br />
<br />
<br />
高いところ、手続きが煩雑なところ、取得が難しいところ、面接があるところ・・・。<br />
<br />
それに、ビザ自体も種類が豊富で、目的別に観光、就労、入国回数でシングルやマルチプル・・・。<br />
<br />
様々です。<br />
<br />
<br />
また、アメリカなどは９・１１以降面接が必要になったとかならないとか。<br />
<br />
国際情勢を反映するあたり、何かわくわくしたりもします。<br />
<br />
<br />
外国人の方のビザの取得などは、一応行政書士の業務の一つとして名高い「入管管理業務」の関連に入ると思うのですが、日本の方のビザは初耳でした。<br />
<br />
それは確かに考えてみれば、日本人でも他の国に入るときには必要になるのは当然ですものね。<br />
<br />
<br />
ただ、料金を考えてみると業務としてはいささか成立が難しいかなとも思えてしまいます。<br />
<br />
大量に一括で業務処理できるシステムがなければ、報酬のわりに時間がかかり過ぎてしまうのではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
勿論それなりの料金を取れば、という話もありますが、それに対しては軽くインターネットで調べた限りでは、結構な安い競合も存在するようで。<br />
<br />
ただ、深く調べてみると、入管関係の仕事をしている方にとっては面白いかもしれませんね。<br />
<br />
<br />
って、そういう方はもうご存知でしょうけど（笑。<br />
<br />
<br />
ちなみに、こういう仕事は主に旅行代理店が、受付の際に一緒にやってしまうケースが多いようですね。<br />
<br />
あとは、専門の代行屋さんもいくつか見かけたりもしました。<br />
<br />
<br />
しかしこうやって見渡してみると、行政書士は本当何でも屋なんだと実感します。<br />
<br />
やれる仕事は、きっといくらでも存在するのでしょう。<br />
<br />
それをどうやって見つけるか。<br />
<br />
<br />
僕の行政書士ライフは始まったばかりですが、色んな仕事を経験して、早く成長していけたら（早く食べていけるようになれたら）と思います。<br />
<br />
ではでは、今日も読んでくれた皆々様、ありがとうございました～☆<br />
<br />
また明日会いましょうﾏﾀﾈｯ(^ｰ^)ﾉ~~Bye-Bye!]]>
    </description>
    <category>業務日誌</category>
    <link>https://kanagawahouritu.blog.shinobi.jp/%E6%A5%AD%E5%8B%99%E6%97%A5%E8%AA%8C/%E3%83%93%E3%82%B6%E9%96%A2%E4%BF%82%E3%81%AE%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%82%92%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%80%82</link>
    <pubDate>Fri, 06 Feb 2009 18:45:04 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kanagawahouritu.blog.shinobi.jp://entry/21</guid>
  </item>
    <item>
    <title>業務の覚え方につき・・・３</title>
    <description>
    <![CDATA[皆さんこんばんわ、と言うのもはばかられるほど深夜の更新です。ただいま四時を過ぎたくらいでしょうか。<br />
<br />
早く寝ないと明日にさしつかえる、行政書士のいわたです(*￣▽￣)<br />
<br />
<br />
さて今回は、続きも続いた業務の覚え方の第三回になります。<br />
<br />
前前回、前回と、仕事をやりながら覚える、事務所に入って覚える、というケースを上げましたね。<br />
<br />
<br />
そこで第三回では、仕事をやる前に覚える、というやり方をご紹介したいと思います。<br />
<br />
何のことか分かりにくいでしょうし簡単に言い換えると、お金を払って教えてもらう、という方法のことです。<br />
<br />
<br />
一番安く信頼性のおける媒体は、商業出版の書籍ですが、若干分かりづらいという難点があります。<br />
<br />
<br />
そこで出てくるのが、例えば資格スクールなどでの実務講座、セミナーなどです。<br />
<br />
そこから関連する勉強会などもあるかも知れません。<br />
<br />
これらはまさしく行政書士に向けての説明がされています。<br />
<br />
<br />
確かに費用はかかってしまいますが、新人が選べる業務の研鑽方法としては、一番安心な方法なのではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
ただここで注意したいのが、上記のものと並立する、個人でのセミナー、開業セットの類です。<br />
<br />
インターネットで検索すれば何件もヒットし、値段は一万円くらいのものから数十万円まで、多岐に渡っていると思います。<br />
<br />
たいてい、この情報は十万円の価値があります、ただ、今このページをみてくれたあなたには三万円でご提供します、などと書かれていたりします。<br />
<br />
<br />
これは行政書士がしている、行政書士に向けての商売です。<br />
<br />
必ずしも怪しいというわけではありませんが、僕としては若干のうさんくささを感じてしまいます。<br />
<br />
まぁもちろん、善意でやっている方もいらっしゃるのでしょうけども。<br />
<br />
<br />
このような方法が、上に書いた仕事をやる前に覚えるための方法です。<br />
<br />
僕は結局やりながら方式になってしまっているのですが、こうしてあらかじめ業務知識をつけておくことは、特に行政書士にとっては心強いと思います。<br />
<br />
何といっても、新人の状態では本当に業務に対して知識がないのですから。<br />
<br />
<br />
それに結局、やりながら覚えると言っても、本を読んだり先輩にお話を伺ったりなどしながら、最低限の基本知識は付けていかなければなりません。<br />
<br />
で、あればそれを多少の金額で効率化できると考えれば、実務講座などに通ってみるのも充分検討の余地はあると考えられます。<br />
<br />
<br />
業務の覚え方シリーズはこれにて一応終了となる運びですが、また何か新しい発見があれば書いていこうと思っています。<br />
<br />
では今回お付き合い下さった皆々様。<br />
<br />
どうもありがとうございましたﾏﾀﾈｯ(^ｰ^)ﾉ~~Bye-Bye!]]>
    </description>
    <category>行政書士開業関連</category>
    <link>https://kanagawahouritu.blog.shinobi.jp/%E8%A1%8C%E6%94%BF%E6%9B%B8%E5%A3%AB%E9%96%8B%E6%A5%AD%E9%96%A2%E9%80%A3/%E6%A5%AD%E5%8B%99%E3%81%AE%E8%A6%9A%E3%81%88%E6%96%B9%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%8D%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB%EF%BC%93</link>
    <pubDate>Thu, 05 Feb 2009 19:39:20 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>先輩の事務所へ挨拶をしに行ってきました。</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>こんばんわ、いわたです☆☆<br />
<br />
今日ははるばる小田急相模原まで、行政書士の先輩である広重先生の事務所を、見学、兼、挨拶に伺ってきました。<br />
<br />
はるばる、と書いているのは、電車ならいざ知らず、自転車でスイスイ漕ぎながら小田急相模原と矢部間を往復してきたためです。<br />
<br />
しかも、行きの際はわざわざ町田を経由してきたものだから、めっちゃ疲れてしまいました。<br />
<br />
（大体一時間くらいですかね。坂とかがきつかった（泣））<br />
<br />
<br />
<br />
でも、ためになるお話をいくつも聞けたので、今日はとてもいい一日を過ごせたと思っています。<br />
<br />
広重先生にあつく感謝！！<br />
<br />
<br />
広重先生は小田急相模原駅のすぐ近辺で事務所を開いてらっしゃる、歴戦の兵先生です。<br />
<br />
広重さんのブログ<br />
<br />
<a href="http://busytraveler.blog115.fc2.com/">行政書士のつれづれ雑記帳</a>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
<br />
それにしても。<br />
<br />
やはり先輩方のお話を聞くのは、新人にとって得難い情報を与えてくれ、とてもありがたいものですね。<br />
<br />
今回は特に、当たり障りのないようなお話ではなく、突っ込んだ話題について、次々と答えて頂き、とても参考になった次第でした。<br />
<br />
<br />
就職活動をする際にはOB訪問などがありましたが、今の僕の状態は、心持としてはもしかしたらそれに近いかも知れません。<br />
<br />
ただ一つ言えるのは、新人でもすでに、ある意味ではそういった先輩方とも対等であり、またそうなろうとする努力が必要なんだということです。<br />
<br />
<br />
行政書士の新人というのは、会社の後輩とは違い、対等である以上、すでに競争相手としての側面も持っています。<br />
<br />
その競争相手に対して情報を与えてくれるということが、どれだけ有難いものかと、今日改めて実感することができました。<br />
<br />
<br />
僕も将来後輩ができたら、できうる限りで力になってあげられたら、と思います。<br />
<br />
<br />
今回はかなり乱文になってしまいましたが、今日はこのようなところで締めようと思います。<br />
<br />
<br />
読んで下さった皆さん、どうもありがとうございました。<br />
<br />
また次の記事でお会いしましょうﾏﾀﾈｯ(^ｰ^)ﾉ~~Bye-Bye!</p>]]>
    </description>
    <category>業務雑記</category>
    <link>https://kanagawahouritu.blog.shinobi.jp/%E6%A5%AD%E5%8B%99%E9%9B%91%E8%A8%98/%E5%85%88%E8%BC%A9%E3%81%AE%E4%BA%8B%E5%8B%99%E6%89%80%E3%81%B8%E6%8C%A8%E6%8B%B6%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82</link>
    <pubDate>Wed, 04 Feb 2009 12:13:47 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kanagawahouritu.blog.shinobi.jp://entry/19</guid>
  </item>
    <item>
    <title>業務の覚え方につき・・・２</title>
    <description>
    <![CDATA[おはよーございます！！いわたです！今日も元気に更新します(^-^)<br />
<br />
今回も続き物、業務の覚え方につき、のvol２です。<br />
<br />
前回で結局、業務を覚えるにはやりながらしかない、という結論に（勝手に）辿り着いたわけですが、一応まだ他の方法もあるので紹介しておこうと思います。<br />
<br />
<br />
まずそこで一番に思い浮かべるのが、他の事務所に入って仕事を教えてもらうことですね。<br />
<br />
勿論教えてもらうために入る、というだけではなく、仕事をこなし、その事務所にとって役立つ人材になっていきながら、ということです。<br />
<br />
<br />
この方法は、これから士業の世界に入っていく人間からすると、とても魅力的なのですが・・・。<br />
<br />
<br />
デメリットとして、まずその一、そういった行政書士の事務所があまりない、という点があります。<br />
<br />
僕も登録前にそういった事務所を探しては見たのですが、ほとんど見つかりません。<br />
<br />
また、他の行政書士事務所で働いている行政書士の方にも伺ったのですが、運が良かった、と言ってらっしゃいました。<br />
<br />
行政書士事務所に限らず、司法書士なども含めても、数は多くないだろうというのが実感です。<br />
<br />
<br />
ちなみにその理由について、僕の推測でしかありませんが、恐らくそこまで大量に売り上げられている事務所がない為だと思われます。<br />
<br />
常時人を雇うレベルというのは、最低、利益として年に１０００万円を超えていないと難しいでしょう。<br />
<br />
行政書士でその報酬を稼ごうと思ったら、ひっきりなしに電話が鳴り続けていないといけません。<br />
<br />
そういった事務所が、果たしていくつあるのか、というところです。<br />
<br />
行政書士の平均年収から考えれば、募集している事務所が少ないのも、実は納得がいく話なのです。<br />
<br />
<br />
（ただ、行政書士関連の募集をしている求人サイトが二つ三つ、有名どころであります。<br />
<br />
大体が都内、千葉、埼玉などでしたが、近い方は検索してみるといいでしょう。もしかしたらいい事務所が見つかるかも知れません。）<br />
<br />
http://www.thg.co.jp/career/assistant/gyou.htm　例東京法経学院行政書士求人サイト<br />
<br />
<br />
その二として、事務所に入って経験を積んでも、業務を覚えられても経営は覚えられないということです。<br />
<br />
特に士業事務所の募集においてよく見られるバイトなどでは、なおさらです。<br />
<br />
やはり将来行政書士としてやっていこうと思うなら、自分で集客方法なども含めて学んでいかなければなりません。<br />
<br />
しかし、補助者として入っても、基本的には雑用がメインであって、業務も詳しい辺りに携われず、経営など何のことやら、という話も珍しくはないようです。<br />
<br />
経営は自ら実践することでしか、経験できません。<br />
<br />
<br />
それでも、もし尊敬できる士業の方の事務所で働ける機会というものがあれば、とても良い経験になると思います。<br />
<br />
やはり人生というのは縁が重要なのは間違いありません。まずそこでいい先輩に巡り会えるかというのが、士業を志す人間にとって、一つの岐路になっているのかも知れないですね。<br />
<br />
<br />
さてさて次に、と言いたいところですが、今回も結構長くなってきてしまったので、次回に他の業務研鑽方法を記そうと思います。<br />
<br />
ではでは今回もお付き合い下さった方々、どうもありがとうございました～☆<br />
<br />
（僕も将来、たくさん人を雇って仕事をしていけるくらいになりたいものです☆）<br type="_moz" />]]>
    </description>
    <category>行政書士開業関連</category>
    <link>https://kanagawahouritu.blog.shinobi.jp/%E8%A1%8C%E6%94%BF%E6%9B%B8%E5%A3%AB%E9%96%8B%E6%A5%AD%E9%96%A2%E9%80%A3/%E6%A5%AD%E5%8B%99%E3%81%AE%E8%A6%9A%E3%81%88%E6%96%B9%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%8D%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB%EF%BC%92</link>
    <pubDate>Tue, 03 Feb 2009 05:48:55 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kanagawahouritu.blog.shinobi.jp://entry/18</guid>
  </item>
    <item>
    <title>トラックバックの練習</title>
    <description>
    <![CDATA[トラックバックの練習のためのページです。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.blogtowa.jp/archives/8739784.html">トラックバックとは？</a> <br />
<br />
<br />
練習中です。<br type="_moz" />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Mon, 02 Feb 2009 07:44:41 GMT</pubDate>
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    <title>業務の覚え方につき・・・１</title>
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    <![CDATA[こんばんわ。<br />
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今日は更新が深夜になってしまいました。<br />
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明日はきちんと起きないとなぁ(w＿－； ｳｩ･･ つい二度寝を・・・（汗<br />
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さて今日は、行政書士の業務の覚え方について綴っていこうと思います。<br />
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綴っていく・・・ですからね。<br />
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説明していく、じゃないですよ(￣&forall;￣)<br />
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まずはみなさんご存知の通り、行政書士の試験というものは、実務には全く関係ありません。<br />
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憲法、民法、行政法etc.　色々ありますが、かろうじて民法の規定が生きてくるぐらいでしょうか。<br />
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相続についてとか、会社設立についてとか、欠片も試験には出てこないんです。<br />
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勿論行政書士お得意の申請なども、試験前はつゆ知らずです。<br />
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ではどうやって仕事をするんだよ、と言うと、とりあえずは研修があります。<br />
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試験に受かって書士会に登録すると、その後会員用の研修会に出席することができるようになります。<br />
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これは県主催のもの、支部主催のもの、個人主催のもの、色々バリエーションがあるようですね。<br />
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僕自身も二つ三つ出てみましたが、相続や風営法などに関わる業務について、いくつかポイントなどを教えて貰えました。<br />
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ただ、これも、だから安心だというものでもありません。<br />
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なぜなら、研修と言っても仕事を一から教えてくれるような性質のものではなく、こんなところを気をつけましょうね、くらいの、ある意味中級車向けのものになっているようなものが多いからです。<br />
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そういくつも出ているわけではないので、あまり早合点するのも問題ですが、実際真面目に聞いていましたが、初心者にはさっぱり理解できないレベルでした。<br />
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（出たのは新人用研修ではなかったので、新人用は改めて二日間の研修が用意されているようです。二月に催されますので、出席したらまたブログに載せようと思います。）<br />
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では、新人は一体どうやって仕事を覚えれば良いのか。<br />
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いくつか本を読んだり先輩に聞いたりして返ってきた答えは、<br />
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「やりながら覚えろ」<br />
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これに尽きるそうです。<br />
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とりあえずは、自分で基本を頭に叩き込んでおく。<br />
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そして依頼が来たら、それから勉強するなり先輩に尋ねるなりして解決する。<br />
<br />
その繰り返しだ、と。<br />
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初めて聞いたときは、んなアホな、と思いましたが、よく考えてみれば、実際はそれしか方法はないことに気付いてしまいます。<br />
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だって業務の内容は星の数ほどあるのだから、いちいち先に学んでおくことなどできるわけがない。<br />
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つまり、来た依頼から覚えていくしかない、と。<br />
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なるほど！！<br />
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じゃねぇぇぇぇぇ！！<br />
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不安過ぎるだろ、その学び方は！！<br />
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僕も知り合いの方に尋ねられた際、思いっきりあたふたしましたもん。<br />
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しょうがなかったから、とりあえず正直にそれについては専門外で、知りませんと言いましたけど。<br />
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それについては後日お調べして連絡します、ということで片付いたのは、まだ知り合いだからでしょう。<br />
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そんな有様では、とても営業など行けたものでもありません。<br />
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ただ、みな、事実それでやって行っているのだ、ということです。<br />
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今現在は数冊の本を購入してあたふたしていますが、ただ、試験勉強より身が入るのは事実です。<br />
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状況が状況ですからね。<br />
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僕の場合はまず自分で基本を抑えながら、近時の研修を片っ端から受けようと考えています。<br />
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そこらの本に書かれていることの焼き直しみたいになってしまいましたが、これが正直な感想でしょうか。<br />
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ちょっと長くなってきてしまったので、この続きを次に回して、今日はそろそろお暇させて頂こうと思います。<br />
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ではでは、みなさん、おやすみなさいﾏﾀﾈｯ(^ｰ^)ﾉ~~Bye-Bye!]]>
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    <category>行政書士開業関連</category>
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    <pubDate>Sun, 01 Feb 2009 17:55:32 GMT</pubDate>
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