個人行政書士の経営について、日々様々起こったことを紹介していくブログです。










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こんばんわ。
今日は更新が深夜になってしまいました。
明日はきちんと起きないとなぁ(w_-; ウゥ・・ つい二度寝を・・・(汗
さて今日は、行政書士の業務の覚え方について綴っていこうと思います。
綴っていく・・・ですからね。
説明していく、じゃないですよ( ̄∀ ̄)
まずはみなさんご存知の通り、行政書士の試験というものは、実務には全く関係ありません。
憲法、民法、行政法etc. 色々ありますが、かろうじて民法の規定が生きてくるぐらいでしょうか。
相続についてとか、会社設立についてとか、欠片も試験には出てこないんです。
勿論行政書士お得意の申請なども、試験前はつゆ知らずです。
ではどうやって仕事をするんだよ、と言うと、とりあえずは研修があります。
試験に受かって書士会に登録すると、その後会員用の研修会に出席することができるようになります。
これは県主催のもの、支部主催のもの、個人主催のもの、色々バリエーションがあるようですね。
僕自身も二つ三つ出てみましたが、相続や風営法などに関わる業務について、いくつかポイントなどを教えて貰えました。
ただ、これも、だから安心だというものでもありません。
なぜなら、研修と言っても仕事を一から教えてくれるような性質のものではなく、こんなところを気をつけましょうね、くらいの、ある意味中級車向けのものになっているようなものが多いからです。
そういくつも出ているわけではないので、あまり早合点するのも問題ですが、実際真面目に聞いていましたが、初心者にはさっぱり理解できないレベルでした。
(出たのは新人用研修ではなかったので、新人用は改めて二日間の研修が用意されているようです。二月に催されますので、出席したらまたブログに載せようと思います。)
では、新人は一体どうやって仕事を覚えれば良いのか。
いくつか本を読んだり先輩に聞いたりして返ってきた答えは、
「やりながら覚えろ」
これに尽きるそうです。
とりあえずは、自分で基本を頭に叩き込んでおく。
そして依頼が来たら、それから勉強するなり先輩に尋ねるなりして解決する。
その繰り返しだ、と。
初めて聞いたときは、んなアホな、と思いましたが、よく考えてみれば、実際はそれしか方法はないことに気付いてしまいます。
だって業務の内容は星の数ほどあるのだから、いちいち先に学んでおくことなどできるわけがない。
つまり、来た依頼から覚えていくしかない、と。
なるほど!!
じゃねぇぇぇぇぇ!!
不安過ぎるだろ、その学び方は!!
僕も知り合いの方に尋ねられた際、思いっきりあたふたしましたもん。
しょうがなかったから、とりあえず正直にそれについては専門外で、知りませんと言いましたけど。
それについては後日お調べして連絡します、ということで片付いたのは、まだ知り合いだからでしょう。
そんな有様では、とても営業など行けたものでもありません。
ただ、みな、事実それでやって行っているのだ、ということです。
今現在は数冊の本を購入してあたふたしていますが、ただ、試験勉強より身が入るのは事実です。
状況が状況ですからね。
僕の場合はまず自分で基本を抑えながら、近時の研修を片っ端から受けようと考えています。
そこらの本に書かれていることの焼き直しみたいになってしまいましたが、これが正直な感想でしょうか。
ちょっと長くなってきてしまったので、この続きを次に回して、今日はそろそろお暇させて頂こうと思います。
ではでは、みなさん、おやすみなさいマタネッ(^ー^)ノ~~Bye-Bye!
今日は更新が深夜になってしまいました。
明日はきちんと起きないとなぁ(w_-; ウゥ・・ つい二度寝を・・・(汗
さて今日は、行政書士の業務の覚え方について綴っていこうと思います。
綴っていく・・・ですからね。
説明していく、じゃないですよ( ̄∀ ̄)
まずはみなさんご存知の通り、行政書士の試験というものは、実務には全く関係ありません。
憲法、民法、行政法etc. 色々ありますが、かろうじて民法の規定が生きてくるぐらいでしょうか。
相続についてとか、会社設立についてとか、欠片も試験には出てこないんです。
勿論行政書士お得意の申請なども、試験前はつゆ知らずです。
ではどうやって仕事をするんだよ、と言うと、とりあえずは研修があります。
試験に受かって書士会に登録すると、その後会員用の研修会に出席することができるようになります。
これは県主催のもの、支部主催のもの、個人主催のもの、色々バリエーションがあるようですね。
僕自身も二つ三つ出てみましたが、相続や風営法などに関わる業務について、いくつかポイントなどを教えて貰えました。
ただ、これも、だから安心だというものでもありません。
なぜなら、研修と言っても仕事を一から教えてくれるような性質のものではなく、こんなところを気をつけましょうね、くらいの、ある意味中級車向けのものになっているようなものが多いからです。
そういくつも出ているわけではないので、あまり早合点するのも問題ですが、実際真面目に聞いていましたが、初心者にはさっぱり理解できないレベルでした。
(出たのは新人用研修ではなかったので、新人用は改めて二日間の研修が用意されているようです。二月に催されますので、出席したらまたブログに載せようと思います。)
では、新人は一体どうやって仕事を覚えれば良いのか。
いくつか本を読んだり先輩に聞いたりして返ってきた答えは、
「やりながら覚えろ」
これに尽きるそうです。
とりあえずは、自分で基本を頭に叩き込んでおく。
そして依頼が来たら、それから勉強するなり先輩に尋ねるなりして解決する。
その繰り返しだ、と。
初めて聞いたときは、んなアホな、と思いましたが、よく考えてみれば、実際はそれしか方法はないことに気付いてしまいます。
だって業務の内容は星の数ほどあるのだから、いちいち先に学んでおくことなどできるわけがない。
つまり、来た依頼から覚えていくしかない、と。
なるほど!!
じゃねぇぇぇぇぇ!!
不安過ぎるだろ、その学び方は!!
僕も知り合いの方に尋ねられた際、思いっきりあたふたしましたもん。
しょうがなかったから、とりあえず正直にそれについては専門外で、知りませんと言いましたけど。
それについては後日お調べして連絡します、ということで片付いたのは、まだ知り合いだからでしょう。
そんな有様では、とても営業など行けたものでもありません。
ただ、みな、事実それでやって行っているのだ、ということです。
今現在は数冊の本を購入してあたふたしていますが、ただ、試験勉強より身が入るのは事実です。
状況が状況ですからね。
僕の場合はまず自分で基本を抑えながら、近時の研修を片っ端から受けようと考えています。
そこらの本に書かれていることの焼き直しみたいになってしまいましたが、これが正直な感想でしょうか。
ちょっと長くなってきてしまったので、この続きを次に回して、今日はそろそろお暇させて頂こうと思います。
ではでは、みなさん、おやすみなさいマタネッ(^ー^)ノ~~Bye-Bye!
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